うーぬん4さいのルール

4才の息子のルールに翻弄される毎日をつづります。

台風・大雨災害はこれからどんどん激化する

私の居住地域の兵庫県の南は、ほとんど台風や大雨の災害とは無縁だと感じ

防災グッズを備えていなかった人も多かったと思います。

 

でも私の地域でも、とうとう台風21号の影響で一週間も停電や断水の中で過ごす世帯が

多くでました。

 

私の家でも停電があり、パソコンで仕事中だったのでデータがとんでしまい、

入稿データを作り直し、入稿したのが夜の11時、、、よく待ってくれました(涙)

 

電気はすぐに復旧したから良かったものの、停電が他のお宅のように一週間も続いたら廃業だなと、ゾッとしました。

 

台風21号が通過した夜に、コンビニに向かったのですが、いつも明るい夜の町は山中のような暗さで、みんな懐中電灯をもって歩き、コンビニは全滅。

切れた電線が、雷鳴のような音をたてて、花火のような大きな火花を散らしているのをみて、これはすごい事態になってると把握しました。

 

でも、これってやっぱり、ほんの始まりなんだろうなと思いました。

 

地球温暖化

地球温暖化にはちょっと意識高めの私は、地球温暖化の事態を憂えて16年ほど前に趣味で絵本を描きました。

話も稚拙、落ちの悪さでところどころしか、お見せできないのですが

「ちきゅうをつぐものへ」という絵本です。

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16年も前に描いたものなのに、ブログ漫画と同じタッチです。

童顔と黒丸の目が特徴のシュールタッチが好きなようです。

 

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「ちきゅうおんだんか」そのニュースからニンゲンがあわてたのは

ひゃくねんもあとの ちきゅうがおわるころでした

 

からはじまり、ちきゅうに残る最後の森で暮らす動物たち、みんなバテバテ。

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動物や木は弱っていくのに、人間は平気なんです いつでも涼しい部屋に戻れるから

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女の子が動物のともだちと遊んでいると、こんな暑い外にいないで、すずしい家の中にいなさいと親が迎えにきます

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気温は50度を記録し、人間は室内でどんどん温度を下げるので、外はさらに高温

 

描いた当初、「50度はないやろーっ」と家族に突っ込まれたんだけど、

まさかこの夏、それを想像させる気温になりました、、、

 

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人間は人間の愚行を涼しい部屋から眺めています

 

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あるひ ニンゲンにも おわりがきました

だけど だれも もんくを いったものは いませんでした

まっくろな ドロドロが だいちをまるのみにしました

 

さすがにニンゲンにも終わりがきたという話です。

ちきゅうをつぐものへというのは、最後、地球上の生命が途絶えた静かな地球に

地球外生命がきて、次にちきゅうを継ぐものへという落ちでした。

 

地球温暖化で台風や大雨は激化していき、地球全体でこの夏の異常気象。

さすがに各国や企業も、経済・政治とお金優先で無視してきた地球温暖化防止対策に本気で取り組んでほしいです。

 

今回の近畿に直撃した台風21号は、ほんの序章だと感じさせる

香港に上陸した台風22号の映像。

日本を逸れたので、大惨事は免れましたが、これが日本に上陸していたらと思うとゾッとしますね。


【史上最強最悪】香港に上陸した台風22号が台風21号よりもヤバイ!【2018年9月16日】

  

家庭で一人一人にできること

家庭から出る二酸化炭素も地球全体からしたら、小さいものではなさそうです。

身近にできること

 

 

といっても家庭ではまず、地球温暖化対策の前に、今後、規模も大きく、増えていくだろう自然災害に備え、事態をシミュレーションして防災対策をやっておかなければですね。

 

 

 

 

「通りすがりのお店」の巻

花屋の前を通りかかった時のことです。

 

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どきどき、ひやひやの5歳前半。

 

相手の方の神対応でなんとか助かりました。

相手を間違えたら、大変なことになってました。

今後は危険レベル4以上に達したら全力でお猿を阻止です。

 

全然更新できてないので、エピソードが古くなり、、

これはうーぬん5歳2カ月、3カ月前のお話。

 

 

うーぬんの飼育情報

 昨日、保育園の合宿から帰ってきたうーぬん。

ニホントカゲをゲットしたようです。

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保育園0歳児からの虫教育で、クラスのみんなも自然の中から

虫を見つけるのが大得意。

 

前回の果樹のお話も、実は保育園にわんさか果樹があり

園児たちは、自由に果物をとって食べれたり、いつも園庭の果樹からとれた実で、調理実習。

そんな環境で育ったうーぬんは、自然児に。

 

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合宿では、かっぱにきゅうりをお供えしたらどうなるかという演出もあり、「きゅうりがかじられてる!」と先生が発見。

みんなかっぱの存在に興味津々。

他にも、たくさん物語の中で生きる演出が散りばめられて

手のこんだ先生達の心遣いに、じーんとしました。

 

幼児時代に物語の中で生きた子供達は、強い心をもった子になると言われてますよね。

 

そして我が家では、生き物が増えに増え、

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かぶと虫だけで、10匹。

この方たちが、また大飯食いで、我が家の家計を圧迫しはじめました。

「どんだけ飯くうねんっ」とぼやいています。

一晩で一匹につき1つのゼリーを空っぽに、、、とほほ。

 

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5歳の男の子の生き物の獲り方

 

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5歳になったうーぬんは、生き物の獲り方も新しくなりました

 

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男の子の狩りの本能なのか、野生化しています。

 

先週、保育園へ登園する時間に、うーぬんがいません。

家の横の水路で、魚獲りもしていない、どこへいったんだろと探していると、、

 

いました、お猿をこんなところで見つけました。

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公園の管理敷地の塀をよじ登って入り、まだ青いいちじくの実をとり

お猿は、果実をほおばっています

 

本能のままです

 

狩りに出かけるか、

食料の調達か。

 

水路にいなければ、近頃は果実のなる木を探せば、だいたい見つけることができます。

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お気に入りはビワの木、柿の木、いちじくの木。

 

 

幼児さんは読みきかせのとき、あらすじをバラしてしまう

寝床で息子たちに読み聞かせをしていました。

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読み聞かせの時、必ずネタバレをしてしまう、次男うーぬん。

小学生のお兄ちゃんを毎晩、イラっとさせています。

 

保育園でも読み聞かせを聞いている幼児さんたち、黙ってないですもんね。

 

母的にはその行動が可愛くてグッっときますが、小学生からしたら迷惑行為のようです。

 

 

 

初めて文字が書けるようになった息子にもらった手紙

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最後は母さんの曇った眼鏡にまで!

 

次男うーぬんには、文字を教えておらず、保育園でも文字はしないようなので

あいうえお表だけ壁に貼っていました。

 

文字に興味を持つ時期に自然に覚えるようで、

いつのまにか、自分で覚え、勝手に書くようになりました。

 

すると、書ける全ての場所にマーキングが始まりました!

お兄ちゃんの全教科書に、名前の上書き、、通知表にまで。

 

そして、すらすらっと、母宛に手紙を書いてくれたのにはビックリ。

その手紙がこれです!

 

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「むかし あかちゃんのとき おっぱいすって よかったよ」

さすがおっぱい星人うーぬんです。

はじめての手紙でおっぱいの思い出を書くなんて、粋なことをしてくれます。

 

さすがに小さい「っ」は全部抜けていたので、教えて付け足してもらいました。

 

仕事が忙しくて、ブログが途絶えてしまいましたが、生きています〜

というわけで、久々の投稿でした。

 

うーぬん2月で5歳になりました。

風船をもらった4歳息子が、嬉しくてお礼にとった行動とは、、

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某イベントスペースへ、息子うーぬんと出かけた時のお話です。

 

母さん、お兄さん、びっくり、全く予測できない返せコンニャローでした。
イベントのお兄さんは思わず「返せコンニャロー」で
引っ張り合いとなりました。
いたずら坊主の冗談のわかるお兄さんで、笑い合って楽しげな引っ張り合いとなり、危機はまぬがれましたが、油断なりません。

 

優しい方で、最後は楽しそうに風船を引き渡してくれました。


お兄さんには、母はただただ平謝りです。
お兄さん、ほんとすいませんでした。

 

 

うーぬん、ちょっと贅沢な虫かごを製作中です。

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 今、ひそかなブームのコケリウム。

これにジブリがよく似合うんです。

 

これにうーぬんの獲ってきた虫もすんなりマッチ★

 

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今年中に、山でわんさか苔を採取してきてから

壁面に苔でロボット兵(ヤフオクで入手)を埋め込む予定。

 

仕事関係の方の間で流行っていて、私も少しの興味から、この世界にまんまとはまらされました。

 

仕事関係のツッチーさんのアクアリム。

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こちらは今お仕事させてもらってる先方さんのコケリウム

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こいつはヤバイです、、

 

春に上手くいけば生まれる予定のカマキリの卵、ベビーたちをここで出迎えたいと思います。

 

カマキリって生まれてくるとき、ドワーってくる感じですよね、、、(汗)

忙しくなりそうです。

 

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超絶アップする4歳のおそるべし身体能力(2)

 

【前回】

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【今回、続編です。】

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ずっとずっと昔、ムツゴロウの動物王国のテナガザルの

手に負えないイタズラ好きのナナちゃんがずっと飼いたくて

いつか猿を飼おうと夢みていました。

 

夢は想いつづけると叶うというけれど

それが叶いました。

 

現在、4歳後半、潮が静かにひいていくように、落ち着き始めてます。

 

 

おわり。

 

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